福岡県内初、遮熱材「リフレクティックス」 施工販売特約代理店。
山﨑建設は、令和7年11月より福岡県内初の遮熱材「リフレクティックス」の施工販売特約代理店として取り扱いを開始しました。

施工は、専門研修を修了した「遮熱施工管理士」の有資格スタッフが担当します。
工場・倉庫・店舗・事務所など、建物の用途や環境に応じた最適なプランをご提案。冷暖房コストの削減と、快適な室内環境の実現をサポートします。


遮熱材「リフレクティックス」とは?
「リフレクティックス」は、太陽などから放射される輻射熱(ふくしゃねつ)を最大99%反射する、高性能な熱遮断材料です。
従来の断熱材は熱の移動を「遅らせる」仕組みのため、時間が経つにつれて熱が室内に伝わってしまい、夏は暑く・冬は寒くなるという課題がありました。
「リフレクティックス」は熱を「遮断する」アプローチで、夏の暑さ・冬の寒さの問題を改善します。室内温度が安定するため、冷暖房効率の向上やエネルギーコストの削減も期待できます。
遮熱と断熱の違い
遮熱と断熱はそれぞれの役割が異なります。
断熱材は「熱の伝わるスピードを遅くする」材料、遮熱材(リフレクティックス)は「熱(輻射熱)を反射させて跳ね返す」材料です。

※建物に侵入する熱の多くは、輻射熱(赤外線)と呼ばれる熱です。
「リフレクティックス」はこの輻射熱を最大99%反射するとされています。
ISSUES
こんなお悩みはありませんか?
夏になると建物内が非常に暑い
冬は暖房をつけても寒い
冬の結露・カビ対策ができない
光熱費が年々高くなっている その原因は、屋根や壁から侵入する「輻射熱」かもしれません。
熱を「反射」する新しい遮熱対策
超薄型遮熱材「リフレクティックス」
従来の断熱材は、熱の移動を「遅らせる」仕組みでした。 しかし「リフレクティックス」は、輻射熱を反射することで、熱の侵入を防ぎます。
RESULTS
期待できる効果

夏の暑さ対策
熱線を遮り、室内の冷エネルギーを逃さない。
太陽から絶え間なく降り注ぐ「電磁波(赤外線)」は各物体に入り込み、物体の構成分子を激しく動かし「輻射熱」を持たせます。
そして再び物体から温度の4乗に比例した「赤外線」が放射されるのです。
リフレクティックスは赤外線による輻射熱移動を99%カットし、室内の“涼しい”を約束します。

冬の寒さ対策
外部の冷気を反射、室内の暖気を外に逃さない。
遮熱材「リフレクティックス」は、室外の冷気に対しても同等の効果を発揮します。
同時に室内の暖気も逃さないので、僅かな暖房エネルギーで暖かい快適な環境を保ちます。

結露・カビ対策
空気層設置により結露対策も可能。洗浄することでカビも発生しません。
遮熱材「リフレクティックス」を施工することで、建物内外の温度差を絶縁することで、結露が起こりにくくなり、カビの発生を防ぎます。

省エネCO2削減
エアコンの使用度が減り省エネ、節電に効果的です。
「夏は涼しく、冬は暖かい」空間を常に保てれば、部屋のエアコンの稼働率も下がります。遮熱材「リフレクティックス」は、コストだけでなく、省エネ・節電・CO2削減にも効果があります。
※1〜6の画像は、リフレクティックス取り扱い元の株式会社 佐武様より使用許可をいただいた画像を掲載しております。
また、文章も一部引用しております。




